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VINTAGE

世界中からコレクションしたヴィンテージアイウェア、ジュエリー、ウォッチを常時販売。
それぞれの時代が育んだ、卓越した美意識を、現代に生きる一人ひとりのために蘇らせる。

EYEWEAR

1800年代から1990年代まで、過去200年分のヴィンテージアイウェアから、
およそ30,000点のデッドストック(未使用品)をコレクション。購入していただいたアイウエアを一生無料で修理する永久保証付き。

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ヴィンテージアイウェアを岡本兄弟が蒐集し続けて約20年。

デッドストック、つまり未使用品のみで構成されるコレクションは、いまや30,000点を超える。

蒐集のみならず、1800年代から1990年代まで過去200年、人類が歴史の中で生み出したアイウェアを、 年代ごとに分類し、研究をかさねてきた。素材や製法といった技術的なアプローチからはもちろん、歴史や文化の面からも日々アイウェアを探求している。

岡本兄弟率いるチームは、映画や音楽等のメディアにおいて、衣装監修やスタイリストを数多く務めてきた。

ラストストアでは、知識と実績によって裏打ちされたスタッフたちが、一人ひとりにふさわしいアイウェアを見いだしている。

アイウェアは毎日身につける道具。一人ひとりが安心してヴィンテージアイウェアの世界を楽しめるよう、ときに最新のテクノロジーを使いながら、技術的な体制も万全に備えている。

そして、ラストストアで購入したアイウェアは、一生無料で修理を受けられる永久保証が付与される。

わたしたちは、人生をともに過ごす道具として存分に使い続けられることが、アイウェアにとって何よりも重要だと考えている。この保証は、誇りと自信、そして決意の表れだ。

単に各々の顔やファッションから選ぶのではなく、一人ひとりの生き様やパーソナリティに寄り添った、自分らしさを引き出すためのアイウェア選び。それがラストストアの神髄だ。

JEWELRY

古代ギリシャ・ローマ時代から第二次世界大戦時まで、過去2500年分のアンティーク・ヴィンテージジュエリー1,000点をストック。

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金は、世界のあらゆる国、あらゆる時代において、特別な価値をもっていた。

歴史のなかで作られた、ゴールド製ジュエリーの魅力に取り憑かれた岡本兄弟は、過去2500年分のアンティーク・ヴィンテージジュエリーを、1000点を超える規模でコレクションしている。

2000年前、古代ギリシャ・古代ローマ・古代エジプト期のジュエリーは、機械のない時代、人の手で時間をかけて作られた重厚なスケールを感じさせる。

5– 15世紀の約1000年間、ヨーロッパを君主たちが支配していた中世の時代に作られたジュエリーがもつ、奇想の世界とも言える曲線美。

そして、金属工芸が発展し目を見張るような細工を楽しめる1800年代のジョージアン・ヴィクトリアンを経て、 混沌の時代、第二次世界大戦期のフランスのジュエリーにみられる、反骨精神あふれる超克のシェイプ。

さらには大正・昭和期に手作りされた日本製ジュエリーの日本らしい精緻でかっちりとした印象まで。

アンティーク・ヴィンテージジュエリーの愉悦と矜持、あるいは人類の歴史とその営み。それらが内包された小宇宙を、日々身に着けて暮らしていく。ラストストアで提案しているのは、日常にかがやきをもたらす、あたらしいライフスタイルだ。

革新は伝統の中からしか生まれない。だからこそ、あたらしい自分のために、いにしえのジュエリーを身にまとうのだ。

WATCH

1800年代の懐中時計から1920-70年代のドレスウォッチ、1980-2000年代にかけてのネオビンテージまで、ゴールドケースを中心に100点をストック。1年間のオーバーホール保証付き。

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時計は、時間というあいまいな概念をはかる計器だ。快適な時代を生きる者にとって、時計はもはや必要ではないのかもしれない。

だがわたしたちは、一人ひとりがどんなかたちで時間と向き合うのか、それこそが現代を豊かに生きるひとつの鍵だと考えている。

もっと言えば、時計こそが、持ち主にとっての時間のあり方をあらわすのではないかと。

時計が信頼と愛着を抱かれる道具として活躍していた時代。そこにはブランドもステイタスもない、時間と暮らしへの真摯な喜びに満ちた時計たちがいた。

さまざまな時代の時計たちの優劣つけがたい魅力を、あらためて現代に生きる一人ひとりが、自分の感性で選ぶことに大きな意味があるのだ。

ラストストアでは、世界中からよりすぐった多種多様な時計たちを、自由な感性で提案。ひとつひとつの時計は、真贋鑑定とメンテナンスを経て、購入後は1年間の保証が付与される。

万全の体制で楽しめる、驚きに満ちた時計の世界。

あえてチェーンをつけた懐中時計を身に着けて、取り出す瞬間の所作を味わう。

ときには、しなやかなゴールド製ブレスレットを、シャツの袖口に潜ませて、自分だけの楽しみを見いだす。

忙しいとき、あえて二針の時計を身に着けて、ゆったりと一日のうつろいに心を向けてみる。

複雑機構の小宇宙を腕元に感じながら、時間とは何か、哲学的な問いかけに思いを馳せる。

まるで抽象彫刻のように奔放なデザインの時計で、時間に対するアティチュードを探求してみる。

ラストストアでの時計選びが、自分に欠けていた、暮らしの豊かさを見いだしてくれる。